大火と裏界線

 1947年(昭和22年)4月20日に橋南にある一軒の民家で火災が発生しました。 当時の建物は木造で密集していた為、火の回りが早く次々と民家に移り市街地を四分の三焼く大火に至りました。

その大火の復興時に防火帯としての機能を兼ね備えた裏界線が造られました。裏界線は各自の土地を1mずつ使い幅2mで造られました。多くある裏界線を合わせると約5kmになります。


大火の際に辛うじて焼失を免れた建物は菱田春草の生誕地付近に残されています。また裏界線は現在、防火帯としての役割だけでなく趣のある場所になっていて、裏界線を使ってのイベントなども行われています。ぜひ参加してみてください。

りんご並木

飯田城と城下町

大火裏界線地図
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